Gで観望

木曜の夜、晴れたので少し撮影しようとGに行きました。駒が原やTNGに行く元気がなかったので近いGにしました。
1時間くらい撮影して帰ろうと思って行ったので、観望の機材を持っていきませんでした。

しかし、人影が・・・。
つい「こんばんは。」と声をかけてしまいました。

最初は愛教大の学生さんたちでした。澤先生がいらしたところの地学の人たちではなく理科の学部とのこと。
肉眼で見られる星座の説明をし、やっぱり望遠鏡で見てもらいたくなりました。

撮影をやめカメラを外し、アイピースをつけようとしました。撮影は8分3枚でやめました。ターゲットが全然写っておらず出直ししようと思います。
光軸調整のレーザはありましたがボーグのM57ねじに31.7mmスリーブです。
望遠鏡のヘリコイドはM57ねじでアイピースをつけられますが、直結しても無限に合焦しません。コマコレをかますと合焦しましたが、コマコレの眼側はキャノンのマウントでM57ねじは付けられません。
山を走るとき足の指に巻くテーピングがあったので、それでキャノンのカメラをとりつけるところにボーグのM57ねじをあててテーピングで固定して観望しました。
DSCF4141.jpg
アイピースはEr25mmひとつしか持っていなかったので、IMX322を外したミニボーグにEr25mmをつけてファインダとして対象を導入し、ニュートンにEr25mmを付け替えて観望していただきました。LPS-V4のフィルタをはずすことが出来ないようにしてあったので、オリオン星雲も青緑色でした。

愛教大には澤先生の天文台公開に伺ったことがあったり、また洲原公園の駐車場で惑星を撮ったりしたことがあったので、愛教大の学生さんといろいろ雑談しながら、おしつけにならないように気をつけながら切り上げ、こころあたたまるひと時となりました。

彼らが帰りました。

ほどなくして、また人影が・・・。

こちらは名古屋大の天体研の方々でした。ある意味同業者です。星のソムリエにちょっと興味があるようにも感じました。
会にはいろいろな人がいるうちの肉眼観望メインの方々で、星がきれいなところならどこでも行くような勢いを感じました。すごいです。
数年前に自分は名古屋大学の大学祭に行ったことがあり、天体研の手作りプラネタリウムやミニ写真展もみて、当時の会長さんといろいろ話して天体研のことを少し知っていたのと、自分も条件のいい撮影場所を求めてあちこち行っているのでいろいろ話ができました。
自分は日頃だめだしされることが多い中、こちらの学生さんたちは私の存在や、やっていることを認めてくれるような発言をしてくれて、なんか嬉しく感じました。


この日はすぐ帰るつもりでしたので上の駐車場に機材を出しました。

また懲りずに手作りソフトフィルタのテストですが、やっぱり、何回やってもフィルタ一枚では星と地上と両方をいい感じにはできなさそうです。
DSCF4135.jpg

それにしても、こんな展開になるなら25cmのドブを家に置いてくるんじゃなかった、と思いました。

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