8月13日未明のペルセウス座流星群 カメラ比較

愛知県設楽町津具の観察会のあと愛知県の豊根村に移動して撮りました。
ペルセウス座流星群の流星も5,6個写りましたが、短いものばかりでした。長めの散在流星が3個写りました。
目でも明るく長い流星を見られましたが、散在流星だったようです。

観察会で「見たい。」と言っていた子ども達、見られたらなとおもいます。
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35mm F2.2 ISO12800 4秒連写 カメラEOS 5Dmk2 スカイパトロール赤道儀でガイド
2019年8月13日 2:10~3:22 1時間ちょっと ピンボケ失礼しました。

あと、同時間、上の写真の写野を含む広い範囲をAPS-Cのミラーレスで広角で撮りました。ISO12800はノイズが結構出たので、ISO6400にし、時間を上の倍の8秒にしました。ただしFが3.5と暗いです。
そのため上の写真と比較すると、カシオペア座近辺の短い流星は写っていませんでした。
上の写真の左下の散在流星は写っていました。
上の写真の写野外にペルセウス座流星群の流星が一個写っていました。

高感度設定が使える一眼レフと明るいレンズが大事なことがわかりました。
やはりフルサイズに付けられる明るい広角が欲しい気がします。

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16mm F3.5 ISO6400 8秒連写 フジ X-M1 ガイドあり。

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